本校の特徴

機能性が高く開放感あるクラスター型ドームキャンパス

次世代型の教育プログラムを推進する本学は従来の学校施設の概念ではその実現が困難であるとし、新しい発想による教育施設の創造が必要であると考えました。このキャンパスでは教室内の情報機器のみならず、中央のアトリウムでも教育機関として多くの新しい試みがなされています。


多目的空間として活用される広大なアトリウム

校舎中央には明るく巨大な吹抜け空間(アトリウム)があり、休み時間には自然光があふれる中で歓談する場として、また時には音楽会の観客席としての機能も果たします。また校舎内には無線LAN環境が完備されており、世界とインターネットで結ばれています。


普通教室

150インチの大型スクリーンが設置された普通教室では、生徒が授業内容を視覚的に把握し、情報機器を利用したユニークな授業が展開され、海外ニュースサイトを閲覧しながら、最新の時事英語を学習することも試みられています。それにより教科内容の深い理解を可能とします。


ワールドオンライン教室

2台の大型プロジェクターおよび双方向通信ネットワークを整備したオンライン会議室型の特別教室です。例えば、時差の少ない海外の学校とテレビ会議スタイルでの共同授業も可能です。


理科実験室

従来の理科実験室より明るい照明が設置されているほか、全員が実験に参加できるようにゆったりとしたスペースで実験台が配置されています。


アクティブラーニングラボ

アクティブ・ラーニングラボでの学びは、板書を写したり説明を聞いたりするものではありません。生徒が主体となって、ブレインストーミングやディスカッション、プレゼンテーションが闊達に行えるよう整備されています。


電子図書館

アトリウム1Fには電子図書館が設置されています。百科事典や最新ニュースなどを検索して必要な資料をダウンロードすることができます。


オープンスペース

柔らかく適度な光をもたらす間接照明が、天井の高い廊下をより開放的に演出しています。


調理実習室

レストランの厨房のような調理実習室は、本校の生徒に人気のある教室の一つです。家庭科だけではなく、ネイティブインストラクターによる英会話の授業時にも積極的に利用されています。


東グラウンド

校舎の東側に位置する約7000平方メートルのグラウンドには、天然芝並みの衝撃吸収性に優れた高機能人工芝を全面に採用しています。
使用されている人工芝の素材については、有害物質の溶出および人体への影響について第三者機関の試験によりその安全性が確認されています。


西グラウンド

体育館西側にも、高機能人工芝を採用したグラウンドがあり、体育の授業や部活動のウォーミングアップなどに利用されています。


テニスコート

照明設備を完備したハードコートが3面あり、硬式テニス部の活動のほか体育の授業でも利用されています。

無線LAN

キャンパス内は無線LANが構築されているため、無線LAN対応のパソコンであればどこでもワイヤレスでインターネットに接続することができます。 日常的に世界の最新情報を閲覧できる環境で国際的な視野を培うことになるでしょう。


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