私たち名古屋国際は、先進の国際教育を組み入れた中高一貫教育で、21世紀の国際社会が求める「未来の国際人」を育成します。
国際的な視野に立って物事を考える能力
世界各国で起きているさまざまなできごとは、自分の住んでいる国と密接に関連しているものです。そのことを認識し、海外の国でのできごとを自分の国でのできごとと同じように感じる感性、自分の国のできごとが海外の国に及ぼす影響を感じ取る感性を持つことが大切です。異文化との相違、国際社会が有する多様性を理解することで、その感性を働かせる視野が広がるのです。
外国語でコミュニケーションする能力
現代社会では、英語によるコミュニケーション能力が重要な位置を占めています。英語は、「Languagefor WiderCommunication」とも呼ばれ、広範囲における異文化間で使用できる国際共通語として認知されています。英語は自国の文化や習慣を海外の人々へ説明することができる言語であり、英語を母国語としない国々の文化を知るための言語でもあるのです。
寛容な態度をもって問題を解決する能力
異文化間で育った人間同士が交流するとき、価値観の相違や先入観による摩擦を生じる可能性があります。この摩擦が複雑で深刻な問題に拡大することを抑制するのは、他者への寛容な態度を互いが持つことです。自国の文化を理解することから自然に生まれる誇りこそが、異文化の多様性への共感と受容に通じ、異文化圏の人間への寛容な態度につながるのです。
