本校の特徴

英語は国際社会で欠かすことのできない言語として定着しています。
本校では、国際社会でのコミュニケーションツールとしての英語を生徒が習得できるように、6年間の特色ある英語教育プログラムを実践しています。

広い視野と豊かな心を持ち、世界の人々と積極的にコミュニケーションできる力、世界への翼を身につけるための、独自の国際教育プログラムを展開しています。


ネイティブインストラクターの登用

ネイティブインストラクターが現在11名在籍しています。ネイティブインストラクターの英語の授業は、「聞く」「話す」という音声言語に特化したもので、入学時から英語で進められ、到達度は年3回行われるマンツーマンのオーラルテストによって評価されます。放課後には、GLP(Global Leadership Program)を行い、さらに生徒の英語力を向上させます。


共同担任制

ネイティブインストラクターは、英語科だけではなく、中学校課程(1年・2年)では日本人教員との共同担任として学校生活の全てに関わります。朝のホームルームから放課後の活動まで、毎日英語が使われる環境で生活することで、自然に英語が身につきます。本校の英語教育は、入学前の英語学習を前提とするものではなく、「英語を話したい」すべての子どもたちのための教育プログラムです。


模擬国連

中高一貫コースと国際教養科の高校3年生の選択科目として行うこの活動では、生徒は幾つかの国のグループに分かれ、国連の会議と同じように国際社会が抱える課題について、国の代表として各国の主張を述べます。しっかりしたリサーチ活動と分析力、英語でのスピーチ力が求められる重要な活動です。


海外留学と留学生の受け入れ

留学単位の認定による進級が可能である本校の特長を活かし、1年間の留学へ出る生徒が多くいます。海外からの訪問を受け入れることも多く、活発な国際交流が行われています。


イングリッシュキャンプ

ネイティブインストラクターが中心となって企画・運営する宿泊行事です。
日常生活の実践的な英会話や語学研修(ロンドン)を想定したトレーニングなどさまざまなアクティビティは全て英語で進められます。第1学年の7月に1泊2日と第2学年の3月に2泊3日で行います。


語学研修

第3学年5月にはロンドンへ語学研修(5泊7日)に行きます。ここでは、生徒だけのグループ行動(3日間)を取り入れ、身につけた英会話の実践の場としています。グループごとにテーマを決め、行動計画を入念に準備したり、とっさの英会話を学んだりと充実した事前学習が成功の決め手です。


国際理解研修

第5学年で行われる研修で、充実したプログラムで英語力に磨きをかけ、グローバルな視野を広げます。次の4コースがあります。「エドモントン(カナダ)コース」「ヴィクトリア(カナダ)コース」
「マニラ(フィリピン)コース」「ボストン(アメリカ)コース」


国際理解講演会

毎年、国際社会の最前線で活躍されている方々から、直接お話を聴く機会を設けています。国際社会で生きるために必要な知識や教養、世界のさまざまな文化や習慣の違いなどを体験を踏まえたお話から学びます。


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