学内専用

本校の保健室

本校には、中1から高3にあたる6学年、約770名の生徒が在籍し、健康で安全な学校生活が送れるよう保健センターとしての役割を担っています。そして、こども達の豊かな成長を願い、養護教諭の専門性により、心身面への対応を行っております。

生徒の様子

多くの中学校と同様に、本校においても、保健室来室者は増加傾向です。1日にけがや体調不良、その他の相談など様々な理由でたくさんの生徒が保健室を訪れます。生徒の多くは恵まれた家庭環境に育ち、人なつっこいように感じます。又、海外からの転校生が保健室を訪れる時は、必ず、クラスメートが付き添って、やさしく英語や中国語・韓国語など言葉の壁を解消するお手伝いをします。本校ならではの光景かもしれません。

年間予定

4・5月定期健康診断・心臓検診
新入生オリエンテーション事前健康調査・検診
新入生日本スポーツ振興センター加入 ※学校伝染病について
精密検査者指導・家庭連絡
語学研修事前健康診断
6・7月国際理解研修事前健康調査
教職員健康診断
飲料水水質検査 ※食中毒の予防について
結核検診実施状況報告
精密検査者治療促進 夏期休暇中の健康管理
9・10月体育祭の安全管理 学校祭の食品衛生管理
救急処置への対応、AEDによる救命講習(防災訓練時)
教室内環境衛生検査
11・12月感冒予防指導 ※インフルエンザの予防について
教室内環境衛生検査
1・2月感冒(インフルエンザ)調査

感染症による出席停止について

受診の際に下記の感染症に罹患したと医師に診断された場合、学校保健安全法第19条の規定により出席停止の措置がとられます。
医師の証明がある場合、出席停止期間は欠席扱いにはなりませんので「証明書(学校感染用)」を主治医に記入していただき、登校時に担任へ提出してください。

■ 学校感染症の種類(学校保健安全法施行規則第18条)

分類
感染症名
出席停止期間
第一種
・エボラ出血熱 ・クリミア 
・コンゴ出血熱 ・痘そう
・南米出血熱 ・ペスト 
・マールブルグ病 ・ラッサ熱
・急性灰白髄炎 ・ジフテリア
・重症急性呼吸器症候群(SARS)
・鳥インフルエンザ(H5N1)
治癒するまで
第二種
インフルエンザ
(鳥インフルエンザH5N1を除く)
発症した後5日を経過し、かつ解熱
後2日を経過するまで
百日咳
特有の咳が消える、または5日間の
抗菌性物質製剤による治療終了まで
麻しん(はしか)
解熱後3日間を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
腫れが出た後5日を経過し、かつ
全身状態が良好になるまで
風しん(3日ばしか)
発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)
すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱)
主要症状消退後2日を経過するまで
・結核 ・髄膜炎菌性髄膜炎
症状により医師によって感染のおそ
れがないと認められるまで
第三種
・コレラ ・細菌性赤痢
・腸管出血性大腸菌感染症(O-157)
・腸チフス 
・パラチフス流行性角結膜炎
・急性出血性結膜炎
その他の感染症
(溶連菌感染症、ウィルス性肝炎、
 手足口病、伝染性紅斑、ヘルパン
 ギーナ、マイコプラズマ感染症、

 感染性胃腸炎)
症状により医師によって感染のおそ
れがないと認められるまで

学校において予防すべき感染症の解説:文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1334054.htm

出席停止の手続の流れ

  1. 医師から学校感染症の診断を受けたら、速やかに担任へ連絡してください。
  2. 『証明書(学校感染症用)』を下記リンクよりダウンロードして医師に持参し、証明を受けてください。
  3. 医師の登校許可がおりれば、『証明書(学校感染症用)』を持参して登校し、担任へ提出してください。

証明書(学校感染症用)ダウンロード

熱中症対策


  • WBGT計を設置。屋外、体育館内において測定、熱中症指数(WBGT)によって対策を講じ、事故を防止する。
  • グランドに日よけテントの設置
  • 「熱中症予防マニュアル」による取り組み。
  • 教職員はもちろん、部活動の指導者等への周知。(生徒への健康観察など健康管理の徹底)

WBGT(湿球黒球温度)計とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを 取り入れた指標を測定する計器で、熱中症を予防するために使用する器具です。

カウンセリングについて

2008年度より、生徒たちがいろいろな悩みを相談できる「スクールカウンセラー」が配置されました。 相談日は第1・3水曜日とその他1日の3日間で行い、時間は10時30分〜17時30分です。 (学校行事やスクールカウンセラーの都合によって日程が変わる場合もありますので、ご了承ください。

カウンセリングルームでは、絵を描いたり、心理ゲームや雑談の中から生きていくための知恵を一緒に考えたりしていきます。

相談にあたっては・・・ どんな小さいことでも、秘密が原則です。 何か気になる、どうしたらよいかわからないという時、少し勇気を出して話をしてみませんか。悩みを人に話すことによって解消することだってあります。一緒になって解消できる方法を考えましょう。

保護者の方からのご相談も受け付けています。詳しくは、担任、または、保健室でお尋ねください。

悩みや問題は1日でも早く解決することによって、強く・明るく・楽しい学校生活を送りましょう。


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