学内専用

本校の保健室

本校には、中1から高3にあたる6学年、約700名の生徒が在籍し、健康で安全な学校生活が送れるよう保健センターとしての役割を担っています。そして、こども達の豊かな成長を願い、養護教諭の専門性により、身体面への対応を行っております。

生徒の様子

多くの中学校と同様に、本校においても、保健室来室者は増加傾向です。1日にけがや体調不良、その他の相談など様々な理由でたくさんの生徒が保健室を訪れます。生徒の多くは恵まれた家庭環境に育ち、人なつっこいように感じます。又、海外からの転校生が保健室を訪れる時は、必ず、クラスメートが付き添って、やさしく英語や中語・韓国語など言葉の壁を解消するお手伝いをします。本校ならではの光景かもしれません。

年間予定

4・5月定期健康診断
新入生オリエンテーション事前健康調査・検診
新入生日本スポーツ振興センター加入 ※学校伝染病について
精密検査者指導・家庭連絡
語学研修事前健康診断
※予防接種について
麻疹・風疹混合ワクチン(中1生・高3生)
子宮頸がん予防ワクチン(中・高女子)
6・7月心臓検診
国際理解研修事前健康調査
教職員健康診断
飲料水水質検査 ※食中毒の予防について
結核検診実施状況報告
精密検査者治療促進 夏期休暇中の健康管理
9・10月体育祭の安全管理 学校祭の食品衛生管理
救急処置への対応、AEDによる救命講習(防災訓練時)
教室内環境衛生検査
11・12月感冒予防指導 ※インフルエンザの予防について
教室内環境衛生検査
1・2月感冒(インフルエンザ)調査

熱中症対策


  • WBGT計を設置。屋外、体育館内において測定、熱中症指数(WBGT)によって対策を講じ、事故を防止する。
  • グランドに日よけテントの設置
  • 「熱中症予防マニュアル」による取り組み。
  • 教職員はもちろん、部活動の指導者等への周知。(生徒への健康観察など健康管理の徹底)

WBGT(湿球黒球温度)計とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを 取り入れた指標を測定する計器で、熱中症を予防するために使用する器具です。

カウンセリングについて

2008年度より、生徒たちがいろいろな悩みを相談できる「スクールカウンセラー」が配置されました。 相談日は、第1・第3水曜日の8時30分~17時30分です。

カウンセリングルームでは、絵を描いたり、自己分析の質問表を記入したり、お話ししたり、みんな、気軽に利用しています。

相談にあたっては・・・・ ・ どんな小さいことでも、 ・ いつでも秘密を守って、 ・ あなたが解決していけるように 相談に乗ります。

何か気になる、どうしたらよいかわからないという時、少し勇気を出して話をしてみませんか。悩みを人に話すことによって解消することだってあります。一緒になって解消できる方法を考えましょう。

保護者の方からのご相談も受け付けています。詳しくは、担任、または、保健室でお尋ねください。

悩みや問題は1日でも早く解決して、 明るく・楽しい学校生活を送りましょう。


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