プレスリリース

国際バカロレア機構(本部スイス:ジュネーブ)よりIBDP認定校として認可され、2015年4月よりディプロマプログラムを開始しています。



提供:一般社団法人グローバル教育情報センター(日本語動画)


名古屋国際中学校・高等学校は、グローバル化が急速に進行する21世紀の国際社会に対応できるグローバル・リーダーを育成する教育が、現在の日本の中等教育に求められると考え、世界水準の教育品質であり、国際的な大学入学資格でもある国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)を導入しています。
IBDPはチャレンジ精神に満ちた総合的かつ先進的な国際教育プログラムとして、世界140以上の国・地域で普及しており、世界の複雑な状況や現象を理解しつつ、そこで起きている社会的課題に対処できる生徒を育成し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせる教育です。 名古屋国際中学校・高等学校はIBDPの導入により、国際社会で活躍できるグローバル・ リーダーを育成していきます。

この件に関するお問い合わせ等

E-mail senior@nihs.ed.jp
Phone 052-858-2200
担当者 経営企画部長 片山 寿弘

本校が実施している国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)の詳細はこちら

参考資料

「国際バカロレア(IB)の教育とは?」(PDF:2.4MB)(国際バカロレア機構ホームページ)
「日本再興戦略 -JAPAN is BACK-」(平成25年6月14日 閣議決定) グローバル化等に対応する人材力の強化 一部日本語による国際バカロレアの教育プログラムの開発・導入等を通じ、国際バカロレア認定校等の大幅な増加を目指す(2018年までに200校)
「世界を舞台に活躍できる人づくりのために」(平成25年6月13日 経団連)語学力のみでなく、コミュニケーション能力や異文化を受容する力、論理的思考力、課題発見力などが身に着くIBディプロマ課程は、グローバル人材を育成する上で有効な手段の一つである。

プレスリリース

ページの上部へBack to Top