プレスリリース

ESD重点校形成事業「サステイナブルスクール」指定のご報告

 このたび、名古屋国際中学校・高等学校が、文部科学省委託事業「ESD重点校形成事業 サステイナブルスクール」として選定されることとなりましたことをご報告いたします。
 学びのスタイルが多様化する中でESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)も多くの学校に浸透しつつありますが、よりESDの実践力を高め、教育を通じて持続可能な未来をつくることを目指して、実践的な取組をおこなう意欲のある学校を選定し、その取組を発展および深化させるために必要な支援をする事業として、文部科学省が公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)に委託して行うものです。サステイナブルスクールは、いわばESD重点校というべきものです。全国で25校という枠に本校が選定されたことは、これまで実践してきたスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトやユネスコスクールなどの国際教育が高く評価されたものと考えております。
 国際社会の複雑さを理解し、未来への責任ある態度と諸問題を解決する能力を有するグローバルリーダーの育成に向けて、今までの国際教育をさらに充実させて参る所存であります。これからも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。



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