SGHアソシエイト

【Report ⑥】ワールド・コラボ・フェスタ 2015参加学習 2015.10.24.


10月24日(土)に栄オアシス21で行われたワールド・コラボ・フェスタ2015に参加しました。このイベントは持続可能な社会のために中部地域の国際協力に関わるNGO等が多く集まり、取組について分かりやすく説明をしています。生徒は用意したワークシートを持って各ブースで話をうかがいました。その後、学校では振り返り学習を行い、学校や自分たちと連携してできる取組は何かについてディスカッションしました。


【Report ⑤】「みんなで世界をHAPPY !に しあわせづくりの現場から」写真展 2015.10.03.-2015.10.04.



 10月3日、4日に東京で行われたグローバルフェスタ2015において、本校の国際理解研修マニラコースに関わる写真2点が展示されました。本校は企業部門20点のうち、出展した2点ともが展示作品として選出されています。
(上段の写真)
タイトル:「知り、つなげ、広げるフェアトレードの輪」
伝えたい思い:ゴミを拾って日銭を稼ぐ生活から抜け出すために、フェアトレード商品を作るお母さんたちの想いを広めたい。
(下段の写真)
タイトル:”僕らの違い”をなくす1つのボール
伝えたい思いゴミ処分場の周りで暮らす子どもたちとのバスケ。ボール1つあれば、国籍も生い立ちも越えて仲良くなれる!
 グローバルフェスタには、10万人を超える来場者が訪れました。私たちの取り組みが多くの方々の目に触れることは、活動を継続していくモチベーションになりますね。


__________________________________________________


【KFC活動】Kokusai Friend Coffeeの製作×Aoyagi Coffee Factory × アイキャン 2015.4.1~


【KFC Report⑤】光楓祭での販売学習 2015.09.19.-20.



 これまでの学習の形として、2種類のドリップバッグ・コーヒーを制作し、9月19日、20日の光楓祭で
販売学習を行いました。当日は、事前に用意した配布資料を使いながら、来場いただいたお客さんにKFC
の理念を説明し、積極的に販売活動を行いました。20日はAoyagi Coffee Factoryさんも校内出店してい
ただき、多くの来場者にフェアトレードの考え方や、SOCIAL ACTION !を説明することができました。
 結果として、2種類のパッケージで売上に差が出たので、今後は「その差がなぜ生じたのか」について、
使用した豆の産地や、パッケージデザインなどを振り返りながら議論していきます。

【KFC Report ④】探究成果ポスター発表会 実践報告 × 京都大学 2015.8.1


コーヒー製作と2014年度のフェアトレード活動について、京都大学主催の探究成果ポスター発表会にて実践報告を行いました。京都大学や全国のSGH校やSSH校の学生と活発な質疑応答を展開しました。
京都大学理事の北野正雄先生の講評では、地域性とグローバルな視点を繋げることの必要性や、データ集積・分析に基づく仮説設定の重要性についての指摘もあり、この学びを活かして、今後の商品開発への意欲にしていきたいと感じました。

【KFC Report ③】認定NPO法人アイキャン訪問 2015.7.30


KFCで取り組む生徒のSOCIAL ACTION ! は、愛知県内で社会的活動に尽力している企業や団体の活動を促進することが目的です。フィリピンを拠点に、危機的な状況にある人々の生活を向上させる活動を行っている認定NPO法人アイキャン事務所を訪問し、スタッフの吉田文さんにその活動内容を教わりました。質疑応答では「NGO職員として達成感を感じるのはどのような場面か」「援助とはいえ、現地の人々の生活に過度に踏み込んでしまうことになるのでは」といった質問が出るなど、様々な角度で議論しました。


【KFC Report ②】フェアトレード・ツキイチマルシェにてフィールドワーク 2015.7.30


名古屋市のテレビ塔下で月に1度開かれているフェアトレード・ツキイチマルシェを訪問学習しました。名古屋市がフェアトレードタウンとして認証されるために活動している「フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)」代表の原田さとみさんから、フェアトレードにまつわる名古屋市の現状を聞かせていただいたり、出店していたお店の方々にインタビューなどしました。2015年9月19日に行われる「環境デーなごや」において、名古屋市はフェアトレードタウン認証を受ける予定となっています。フェアトレードの活動は、私たちの活動だけではなく地域としての盛り上がりを見せています。

【KFC Report ①】Aoyagi Coffee Factory 青柳信弥さんから学ぶコーヒー学習 2015.6.23


Kokusai Friend Coffeeでは、中高生がフェアトレードにおける「交易の仕組み」を学習し、それを踏まえて独自のドリップバッグコーヒーを製作・販売する学習活動です。自分たちが商品を通して何を伝えたいのか、それをどう伝えるのかについて議論を重ね、9月の文化祭での試作品販売を目指して活動をしています。使用するコーヒー豆は、日進市でサスティナブル・コーヒーを取り扱って社会的活動を行っているAoyagi Coffee Factoryの青柳信弥さんにお力添えをいただいています。この日は青柳さんに来校いただいて、青柳さんがフェアトレード商品を扱っている理念や、コーヒーの淹れ方などを学びました。



 


【Report ④】
異文化理解フィールドワーク~海外の同年代と社会問題について考える~ 2015.7.15-2015.7.19


本校の姉妹校ヨーチューカン校訪問において、現地生徒と日本とシンガポールそれぞれの貧困の現状について紹介し、議論を行いました。日本やシンガポールはアジアにおいても、特に経済が発展して裕福な国ではあるが、そんな中にも貧困問題が存在する現状を問題提起し、社会においてどのような取り組みを行ったら解決するか検討しました。後半では、現地生徒の自宅を各生徒が訪問し、訪問先の大人に対して貧困に関するアンケートを実施しました。

【Report ③】
総合的な学習の時間〜”経済活動と貧困”アクティビティ〜 2015.5.25 ALL Students


全校一斉に行った総合的な学習の時間で、「相対的な貧困と絶対的な貧困」と「自らの生活と貧困の相違」という2つの課題について考察し、各クラスでディスカッションしました。
[Activity1]世界における貧困の基準、「1日=1.25ドル」は正しいのか?
[Activity2]私たちの生活費はいくらかかるのか、考えてみよう。


【Report ②】
世界一大きな授業2015×Japan NGO Network for Education 2015.5.13


Japan NGO Network for Educationを通じて「世界一大きな授業2015」の参加エントリーを行いました。世界の識字率や子どもの通学について理解するため、独自のワークシートを作成し、アクティビティを行いました。一方的に受講するだけの受動的な学習ではなく、生徒たちが主体的に自らで考え、アウトプットを行う形式のアクティビティです。今回のアクティビティでは問を日本語・英語と2つの言語で設定していたので、受講した生徒全員が主体的に取り組むことができました。


【Report ①】
異文化理解フィールドワーク~外国人に聞いてみよう~ 2015.4.1-2016.3


「異文化」を理解するためにフィールドワークの実践を行っています。町の人々、お店の人々など、国内外の様々な地域や職種・年齢の外国人に対して、経済活動と貧困に関わる以下の7つの質問を行いました。
[質問事例]
What is the amount of monthly earnings that you would describe as poverty wages ?(あなたが「貧しい」と感じる一月の収入はいくらですか?)

生徒たちは逆に質問をうけるなど四苦八苦しながらも、英語でコミュニケーションをとりました。アンケートは、各国で実施しその結果を他の2分野の結果とクロスさせて研究・分析をしていきます。
[実施対象国・実施期間]
◯ イギリス(ロンドン):2015.5.8~14


Share    

ページの上部へBack to Top