SGHアソシエイト

2015 JUNKAN Project 始動

JUNKAN Projectでは、私達の身の回りの生活と環境の関わりについて学習し、自然との「共生」を実現するための循環型社会を目指して、中高生ができるさまざまなSocial Action!を行っていきます。 


 

【Report ⑦】
カーボンオフセット勉強会 2015.10.31.


株式会社ウェイストボックス代表取締役の鈴木さんと小川さんにご来校頂き、高校1年生を対象にカーボンオフセット勉強会を行いました。株式会社ウェイストボックスは、排出権取引を行っている会社です。勉強会では、アクティブラーニングラボを使用して、カーボンオフセット商品を実際に触ったり、排出権取引の仕組みについて学びました。後半は、ゲーム形式で排出権を売る側と買う側にグループ分けし、商品を宣伝したり、売買する際の交渉をしたあと、カーボンオフセットについてディスカッションを行いました。生徒たちは、ゲームの中で慣れない商品のプレゼンテーションや交渉など、四苦八苦しながら楽しんでいる様子でした。

【Report ⑥】
愛知県ユネスコスクール交流会での発表活動 2015.10.10.


10月10日(土)に愛・地球博記念公園で開催されたユネスコスクール交流会にて、名古屋国際中学校と名古屋国際高等学校の取り組みをそれぞれ紹介しました。中学生はポスターセッションに臨み、一般の観客も多い中、ロンドン語学研修での活動や防災マップ作成などの取り組みを説明しました。高校生はプレゼンテーションを行い、フェアトレードコーヒーや災害用携帯トイレなどの活動を紹介し、今後の活動目標を発表しました。また、参加した学校の代表生徒によるパネルディスカッションでは、持続可能な社会に向けての意見交換を行いました。

【Report ⑤】
ペットボトルキャップの回収~校内でのAction!!~ 2015.6-


生徒たちは、これまで学校でペットボトルとともに捨てられていたキャップを資源として回収するために、手作りのエコキャップ回収BOXを作成し、全てのゴミ箱前に設置しました。このキャップは、光楓祭でキャップアートとして活用し、その後回収活動をしている団体に譲渡していく予定です。生徒たちはこの活動を通して、ゴミの分別、資源の大切さ、「もったいない」について学んでいます。


【Report ④】
環境保全・3Rポスター〜持続的な資源利用について考える 2015.8 


夏休みに「環境保全・3Rに関するポスター」の作成に取り組みました。ポスター作製にあたり、ゴミや環境問題についてリサーチを行い、メッセージ性のあるアイデアを形にしました。中には、5R(Reuse/ Reduce/ Recycle/ Refuse/ Repair)について調べ、ポスターに描いている生徒もいました。

【Report ③】
海外フィールドワーク〜アジアの環境問題について考える 2015.7.15-2016.7.19


本校姉妹校訪問で訪れたシンガポールにおいて、国策として長年取り組んでいる水問題について学習するために、河口を堰き止めて建設した巨大な貯水池マリーナ・バラージを視察しました。隣接する展示館では、シンガポールの水問題への取り組みの歴史や堰の貯水システムについて学び、社会における水資源の重要性について学びました。

【Report ②】
総合的な学習の時間〜”社会生活と循環”アクティビティ〜 ALL Students 2015.6.1


全校一斉に行った総合的な学習の時間では、以下の3つの課題について考察しました。身近な事例から社会課題を発見し、環境問題に関わるフードマイレージについての基礎概論を考えました。
[Activity1]身近なコンビニのことをどれだけ知っている?
[Activity2]お弁当の中身はどこから来ているの?
[Activity3]フードマイレージを計算しよう!

【Report ①】
異文化理解フィールドワーク〜外国人に聞いてみよう 2015.4.1-2016.3


異文化を理解するために海外でのフィールドワークの実践を行っています。町の人々、お店の人々など、国内外の様々な地域や職種・年齢の外国人に対して、社会生活と循環に関わる以下の7つの質問を行いました。
[質問事例]
Do you think that your country is addressing environmental concerns and is a recycling society? If you answered yes, could you provide some reasons for giving this answer ? (あなたの国は環境問題対策や循環型社会の構築に向けた取り組みを積極的に行っていると思いますか?)

生徒たちは逆に質問をうけるなど四苦八苦しながらも、英語でコミュニケーションをとりました。アンケートは、各国で実施しその結果を他の2分野の結果とクロスさせて研究・分析をしていきます。
[実施対象国・実施期間]
◯ イギリス(ロンドン):2015.5.8〜2015.5.14


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