SGHアソシエイト

グローバル・リーダーになるためには、先人の知恵や経験の教えが必要不可欠です。世界にはさまざまな分野で輝き続けているグローバル・リーダーがたくさんいます。政界・文化人・企業・NPO・スポーツ界……いろいろな地域からグローバルに活動し、社会貢献活動を行っています。本校でもSGHアソシエイトの活動においてその多くのグローバル・リーダー達と交流を行うことで、SOCIAL ACTION ! のヒントへと繋がっていければと願っています。

国際生と交流したグローバル・リーダーの方々

【グローバル・リーダー⑤】
JICA産業技術教育研修 
Students and Global Leaders:Talking about Sustainable Developmentの開催 2015.11.5


《Learning about Global Social Issues》
 JICA産業技術教育研修の一環として、本校にてStudents and Global Leaders: Talking about Sustainable Developmentと題した交流報告会を行いました。開発途上国で技術教育に関わる方々を相手に、本校のSOCIAL ACTION ! を紹介し、持続可能な開発の担い手として、理想とする世界を導くアクティビティを行いました。本研究開発の連携組織である名古屋商科大学の伊藤博先生からご講評をいただき、若者が広い視野で物事を捉え、国際社会で活躍する意義をお話いただきました。
Activity 1.「あなたが関心を持つ社会課題は何か」について議論する
Activity 2. 議論した社会課題が解決された「理想の地球」を紙に描く
Activity 3. 描いた理想の地球を実現するために「自分にできること」は何か(生徒)、「若者にしてほしいこと」は何か(JICA参加者)を発表する。
【JICA参加者から若者へのメッセージ(一部)】
 We aim to work closely together with people who live in developing countries and to bridge the gaps that separate us.
(参加国)ブラジル、カンボジア、エジプト、ガーナ、ケニア、メキシコ、ミャンマー、ペルー、ソロモン、スリランカ、スーダン、タンザニア、ジンバブエ 

【グローバル・リーダー④】
元アテネオリンピック選手 大山 加奈 氏 × ホッケー部 2015.8.14


《SOCIAL ACTION ! for the Hockey Club》
2015年、全国大会に出場したホッケー部。開催された新潟県で元オリンピック選手の大山さんにお会いできる機会がありました。講演では、世界の舞台で活躍するために必要な心のあり方や、自分を信じて失敗を恐れずチャレンジする大切さをお話してくださいました。講演後、大山さんは、記念撮影を快く受けてくださり、生徒たちに激励をしてくださいました。世界に近づいた瞬間です!

《 大山 加奈 氏のACTION 》
2002年から2009年までバレーボール日本女子代表選手として活躍。2004年にはアテネオリンピックに出場。その他、世界選手権やアジア大会にも出場し、世界の舞台で活躍をしたスポーツ選手です。現在はスポーツ解説者やバレーボールの普及や発展、バーレーボールの枠を超えたスポーツ全般に関わる社会貢献活動を行っています。

【グローバル・リーダー③】
(株)日建 社長 雨宮 清 氏 × 校外学習 2015.7.21


《 雨宮 清氏のACTION 》
対人地雷除去機開発、海外出張の合間に「地雷のない平和な大地」を目指し、地雷被害国の人々の悲惨な境遇や地雷除去により大地が蘇る様子を広く知ってもらうため、国内各地の学校や企業などで平和学習及び講演活動を行っている。(財) ソロプチミスト日本財団 千嘉代子賞・(社) 日本善行会 会長 鈴木俊一 国際交流・国際貢献の分野で表彰・国際連合 UNMAPA(国連アフガニスタン地雷対策プログラム) 技術・部品提供に関する貢献の表彰・(財) 山人会 前田 晃 文化賞・カンボジア王国 人道支援、機材供与に対する表彰・(財)日本フィランソロピー協会 第3回日本フィランソロピー大賞・講談社 吉川英治文化賞・国際UNIVERSAL Design 優秀賞・国連開発計画(UNDP)DEVNET協会 DEVNET賞・日立製作所 執行役社長 古川一夫 第5回 Inspiration of the Year章・社会貢献支援財団 社会貢献賞・朝日新聞社 朝日企業市民賞・経済産業省 第三回モノづくり日本大賞【経済産業大臣優秀賞】など


《SOCIAL ACTION ! for Grade 4 -経済活動と貧困-地雷被害に苦しむカンボジア経済を支える子供達の為に》
①事前学習:カンボジアの現状や地雷についての調べ学習をしました。
②講話&フィールドワーク:雨宮さんに直接会いに行きました。雨宮さんにカンボジアの現状、地雷の脅威、カンボジアの子どもたち、カンボジア経済と、様々な角度からお話をお聞きました。雨宮さんの「生きた言葉」を聞き、貴重な資料を見ることで、生徒たちは深くカンボジアの現状を体感することができました。講話受講後には、実際に地雷除去時に使用している重機を見学させていただけました。国際貢献活動を行うため、最前線で活躍している人と物に触れることで、「何をしなければならないか」、「どんな人間であるべきか」を肌で知ることができました。雨宮さんから「世界に出ろ。出なければ見えない」というお言葉をかけて頂きました。生徒たちの心に響いたのではないでしょうか。どのような形でSOCIAL ACTION !をするかは、これからの生徒達の次第。グローバル・リーダーからの強いメッセージを受け取った貴重な体験となりました。
③事後発表:学校祭にて、自分たちが出来ることは何かということを中心に、一人一人が描くSOCIAL ACTION ! のイメージを発表する予定です。

【グローバル・リーダー②】
Aoyagi Coffee Factory 代表 青柳 信弥 氏 × KFC活動 2015.4.1~


《 青柳 信弥氏のACTION 》
愛知県日進市にあるファクトリーにおいて、フェアトレードや有機栽培などのサスティナブルコーヒーを自家焙煎し、業務用から家庭用の商品の製造・販売を行っています。また、様々な企業や団体とも提携し、イベントなどでフェアトレードの普及活動を行っています。


【グローバル・リーダー①】
アフリカ連合開発機構総裁特別顧問 池亀 美枝子 氏 × 国際理解講演会 2015.6.20


《SOCIAL ACTION ! for All Students -グローバル市民としての国際貢献-》

《 池亀 美枝子氏のACTION 》1980年、国連の食糧農業機構(FAO)に日本人女性最初のアソシエイトエキスパートとして入り、1983年には国連世界食糧計画(WFP)に移籍し、食糧援助を通じて開発問題に取り組んできた。特に、パキスタンとブータンを担当し、ブータンでは、学校給食制度を導入し、男子の初等教育出席率を2倍、女子は3倍に増加する実績を作った。同国における義務教育の普及に貢献し、同政府から表彰を受けた。1993年に、「アフリカ問題担当特別調整官室」においてアフリカ経済社会開発問題を担当する。1995年「国連開発計画」(UNDP)にてアジア・アフリカ協力の推進に取り組んだ。2002年、「アフリカ問題担当事務総長特別顧問室」において、紛争解決、武装動員解除(DDM)、治安維持機構の再構築等のいわゆる「平和構築」問題に取り組んだ。国連退職後、現在, AU-NEPAD (アフリカ連合) 総裁特別顧問、横浜市立大学 客員教授、 日本国連友好協会 ニューヨーク代表 、住友化学副社長付き 特別顧門 上級コンサルタントとして活躍している。


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