SGHアソシエイト

名古屋国際中学校・高等学校は2015年度に文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトの指定を受け、1年間の活動成果を共有することを目的として、活動成果報告会を開催しております。

2016年度 活動成果報告
国際教育プロジェクト合同報告会(2017年3月15日)

2016年度はESD重点校形成事業サステイナブルスクールに認定されたことを踏まえ、下記の3つのグローバルアクションを統合した合同報告会を行いましたので、プログラムおよび内容の一部をご紹介致します。
  ①国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)
  ②文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト
  ③ESD重点校形成事業サステイナブルスクール

1. 日時:2017年度3月15日(水)13:00~16:00
2. 場所:名古屋国際中学校・高等学校 
     多目的教室、ワールドオンライン教室、アクティブラーニングラボ
3. 参加者:
【連携・協力組織】 伊藤  博 氏(名古屋商科大学 経済学部 教授)
【連携・協力組織】 原田 さとみ氏(NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク 代表)
県内外の教育関係者、大学生、アライアンスパートナーの方々にご参加いただきました。

4.プログラム:
 (1)基調講演、(2)分科会、(3)情報交換会

(1)基調講演 
[テーマ] 教育が導く社会の担い手〜2030年を指標として〜
 文部科学省 国際統括官付(日本ユネスコ国内委員会事務局) ユネスコ振興推進係長
 岡本 彩 (おかもと あや)氏
ユネスコスクールおよびESD(持続可能な開発のための教育)の解説から、本校の行う3つの取り組み(IBDP、SGHアソシエイト、サステイナブルスクール)が育む人材が活躍する社会についてご講演いただきました。
また、持続可能な開発目標(SDGs)のゴールとされる2030年に向けて自分たちの行動を考えるアクティビティも実施しました。


(2)分科会 
 【IBDP公開授業】
 本校のIBプログラムの概要説明に加え、Japanese A&B、English A&B、Business Managementについて
 公開授業を行いました。

 【サステイナブルスクール事例紹介】
 今年度より指定されたESD重点校形成事業サステイナブルスクールの機関包括型アプローチ(WIA)、
 学校組織、教科、学校環境、地域コミュニティとの連携というユネスコが提唱する4つの視点から
 実践例をポスターセッション形式で紹介しました。

 【SIA特論体験授業】
 本校のSGHアソシエイトとしての活動に関する概要説明および今年度より新設した学校設定科目である
 「SIA特論(SIA:Sustainability in Action!の略称)」の公開授業を行いました。

(3)情報交換会・講評 
 参加者および本校教員を交えて、情報交換の場を設けました。会場内には基調講演でのアクティビティで出された意見や、SGHアソシエイトの活動実績や制作物が展示され、本校のESD活動を自由に見聞きできる空間で和やかな雰囲気での歓談となりました。


IBDP公開授業

サステイナブルスクール事例紹介


SIA特論 概要説明

SIA特論 体験授業


2015年度 活動成果報告
SGHアソシエイトの活動成果報告会(2016年2月12日)


2015年度は「『SOCIAL ACTION !』で持続可能な開発を担う人材育成プロジェクト」をテーマに活動して参りました。1年間のSGHアソシエイト活動の総括として、以下のプログラムで活動成果報告会を開催致しましたので、その一部をご紹介致します。



2016年2月12日 SGHアソシエイトの活動成果報告会

    2015年度 SOCIAL ACTION ! 活動に関するプレゼンテーション
    - KOKUSAI FRIEND COFFEEの製作 -
    社会課題を解決するバーチャルベンチャーについて
    - 名古屋国際高等学校卒業生による実践 -
    ポスターセッション
    -「経済活動と貧困」「多文化共生と減災」「社会生活と循環」の3つの観点から行なった
    探究活動等の活動報告 -
    DIVERSITY TALK
    - SGH活動における連携・協力企業の方々と名古屋国際中学校・高等学校の生徒による
    アクティブラーニング形式のディスカッション -
    講評

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