授業方法変更の判断基準について

 

2020年11月11日

 

全校生徒及び保護者の皆様

   名古屋国際中学校・高等学校

            校長 小林 格                  


 

授業方法変更の判断基準について

 

 晩秋の候、皆様にはご健勝のことと存じます。日頃より本校の教育活動にご理解とご協力いただき、誠にありがとうございます。

 11月に入りまして愛知県内におけるCOVID-19の感染者が再び増加の傾向にあります。今後、更なる感染拡大の兆しが見られた場合、本校としましては下記の基準によりオンライン授業に切り替える可能性があります。生徒及び教職員の感染リスクの軽減を図り、教育活動の停滞を避けることを目的としておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 今後とも、手洗い及びマスク着用の徹底やご家庭での体温測定等の健康観察をお願いいたします。

 

      


 

下記のいずれかに該当する場合に、対面授業からオンライン授業へ切り替える可能性があります。

 

・国または愛知県から臨時休校要請を受けた場合

・愛知県判断基準指標における「危険領域の危険(レッドゾーン)」が発出された場合

・愛知県判断基準指標における「危険領域の厳重警戒(オレンジゾーン)」が発出され、かつ本校を取り巻く社会情勢を鑑みて校長が必要と認めた場合

 

なお、上記の事由が消滅した場合には、段階的にオンライン授業から対面授業への切り替えを実施いたします。

愛知県判断基準指標の詳細については「愛知県新型コロナウイルス 感染拡大予防対策指針」(P.20)を参照してください。

 

 

以上