高大一貫クラス

高大一貫クラス

経済学部、経営学部、商学部、国際学部を展開し、活発なアクティブラーニングと海外留学を通じて県内トップレベルの就職率を実現する名古屋商科大学(系列大学)への進学を有利に進めることが可能です。

◎大学入試を有利に展開する高大接続

名古屋商科大学を第一希望とする生徒のためのクラスです(高校3年進級時に選択)。学内基準を満たせば、高校卒業と同時に大学入学が認められます。カリキュラムは、SDGsの探究や大学での学修に必要な基礎知識やスキルを獲得する授業を中心に展開します。大学入試をゴールとせず、国際ボランティアや海外留学など、系列大学と連携したプログラムで自分の活動の幅を広げることができます。

◎1日大学生

午前中は名古屋商科大学で大学生と同じ授業を受け、午後は大学の施設で活動する「1日大学生」になります(週に1日)。ここで取得した単位は、先取り単位として大学入学後も活用できます。学部キャンパス掲示板などの学生システムやBook Cafeの利用など、国際色豊かな環境で過ごすことができます。


中学入試から内部進学クラスへのフローチャート


高校入試から内部進学クラスへのフローチャート


◎名古屋商科大学


各分野のランキング順位

国際性の分野
(東海・北陸地区/総合)
教育充実度の分野
(東海・北陸地区/経済・経営系/総合)
順位大学名順位大学名
1名古屋商科大学1名古屋大学
2名古屋外国語大学2南山大学
3豊橋技術科学大学3名古屋商科大学
4南山大学4名城大学
5名古屋大学5静岡県立大学


「THE 世界大学ランキング日本版2022」が発表され、名古屋商科大学は昨年に引き続き「国際性の分野」において東海北陸地区で第1位、国内では第16位(経済経営系で国内7位)にランクインした他、「総合評価」および「教育充実度の分野」において東海北陸地区の経済・経営系の私立大学で第2位にランクインしました。


THE 世界大学ランキングとは
THE 世界大学ランキング 日本版は、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」という4分野で構成され、大学の教育力を総合的に評価。 国内の偏差値による大学評価から、世界的な評価の仕方へと転換するランキングとして注目されています。